貸切バスで深夜の移動

貸切バスをいざ借りようとなった場合、都合でどうしても深夜の移動となってしまう。となっても問題ありません。

貸切バスは、深夜の走行や長距離でも不可能ではないのです。なので、夜間に出発して早朝に目的地へ着き1日しっかり遊ぶなんてことも出来ちゃいます。
これなら、移動時間も無駄にならずに過ごすことが出来るのです。

しかし深夜走行や長距離走行となると、特に運転手の安全面を考える必要があります。
1名ではなく交代制にして2名の運転手をつけるなどの工夫をして、運転をする人の負担を抑えましょう。

深夜走行となった場合、宿泊となる可能性が大きいはずです。その際は運転手などの宿泊の手配も必ずしておきましょう。
そして1晩しっかり休んでもらい、翌日からの運転も、安全運転で頑張ってもらうのです。

しかし、時間や場所にもよりますが、宿泊をしなくても良い場合もあります。それは「回送」にするということです。
回送扱いにすれば、運転手の宿泊の手配はしなくてもいいのですが、その変わり回送料金というものが別途必要となってきますので注意しましょう。

貸切バスは、プライベート空間を完全に保ってくれます。
そして、自分が指定した場所から望む場所まで、貸切バスに乗っているだけで楽々と移動が出来る夢の乗り物です。